08山内の紅葉-5


08/11中旬  日光山内

08山内の紅葉-4


08/11中旬  日光山内

08山内の紅葉-3


08/11中旬  日光山内

山内中程の塔頭、華蔵院。
この郵便ポストは現役。
心のなごむ光景。

08山内の紅葉-2


08/11中旬  日光山内

本宮神社を振り出しに日光山内をジグザグに登っていく事に。
以降、途中で見かけた紅葉。

08山内の紅葉-1


08/11中旬  日光山内

本宮神社の境内から。

山内の枯落葉2


08/11中旬  日光山内

落葉の中にもみじ葉あり。

山内の枯落葉


08/11上旬  日光山内

足元を見ると枯葉が落ちていた。

本宮神社3


08/11中旬  日光山内

先程の神官は、まず拝殿内で祝詞を奏上、次に内陣の四隅で清めの儀を行い、
衣裳替の後、ホウキを持ち出して拝殿の各所を本当にお掃除。風呂敷に包んだ
装束を押し頂いて、来た道を帰っていった。

この間、境内には誰も居らず小生は、その一部始終をただただ眺めていた訳だ。(←ヒマ)

本宮神社2


08/11中旬  日光山内

本宮神社から背後の四本龍寺を見る。
建築の造りを見ても元は一体であったことが分かる。

本宮神社


08/11中旬  日光山内

この日は、まず本宮神社を目指した。
手と口を清めたあたりで振り返ると、錦秋の中、神官の登場に遭遇。

日光山内


08/11中旬

前回の奥日光から約一ヶ月、そろそろ山内がよろしかろうと思い、
またまた紅葉を求め東武に乗って日光へ。

日用写真-17


08/11中旬  ゆりかもめ車内から

日用写真-16


08/11中旬  台場にて

日用写真-15


08/11中旬  

御嶽信仰は山岳宗教であろう。日本の山岳宗教の代表は修験道。
修験道には月のイメージがよく似合う。

小生が長年親しんでいる山形・月山も、文字通り月の山。
修験道は神仏習合の中核の様に思う。
月山は明治の分離令の際、神道を選んだそうだが、(そのため、修験者の衣装等には、仏教系の
それと分別する為の工夫がなされているそうだ。)御嶽山も同様だったのだろう。

御嶽捨遺


08/11上旬  御嶽

宿坊群の中程ににあったように記憶している。
御神木なのかな。

紅葉の渓谷2


08/11上旬  御嶽駅

肉眼では全面的に黄葉しているように見えた。

紅葉の渓谷


08/11 上旬  御嶽駅

御嶽駅に戻った辺りで日が暮れた。
何とか写ったが、実はかなり暗い。
水辺の紅葉はやはり鮮やかだ。

御嶽下山2


08/11上旬  御嶽

ミラーの中の日出号。
この後は、日出が落ちて行って青空が登って来ることになる。

そうか、「日出」「青空」の共通項は左右対称だったのか。

御嶽下山


08/11上旬  御嶽

下り(←文字通り)の車両はオレンジ色の「日出」号。
往年の修学旅行専用列車を思い出させるネーミング。(古)
登りは「青空」号であった。(そう言えば空色だった。)

御嶽登山-20


08/11上旬  御嶽

トタン上の秋。
プロフィール

Author:maiden-mai
文字通りの週末フォトグラファー。
このところα700が重たく感じられ、話題のミラーレスなど導入すべきかと考え始めてはいるものの、NEX、E-PL2、GF-2・・・
いずれを取っても帯に短しタスキに長し。如何としたものか。

・・・で結局のところ、2011/06/21 オリンパスE-PL2を購入しました。

・・・でさらにその後、2013/07/13 オリンパスE-PM2を買い足しました。

・・・でまたその後、2015/12/21 昔のミノルタレンズを使いたくて
SONY α7Ⅱを購入←やはり重そう。

*開設主旨:[カテゴリ]欄[未分類]下段を御覧下さい。

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