浦安探訪-2


08/10上旬  浦安

保存建物の庭先からお隣の銭湯の煙突が見えた。

*つい先ほど、乳頭温泉郷から帰宅しました。

浦安探訪-1:表通りの保存建物


08/10上旬  浦安

まずはメインストリートを歩く。
保存建物の商家の庭先。
小生の子供時代の光景だ。

走る巫女


08/10上旬  浦安

市中を走る巫女さん。
この光景には、少し離れた別の神社のあたりで遭遇した。
巫女さんは清瀧神社と兼任なのかな。

*明日(又は明後日も)休みます。

 この15~6年、毎年この時期に通っている秋田県は乳頭温泉に湯治(といっても今回は2泊ですが)
 に行ってきます。
 所謂秘湯の類の宿で、部屋にはTVはおろかコンセントもありません。
 念のためインターネット可能かとTELにて問うた所、間髪入れず「できません」ときっぱり。
 やむなくのお休みとさせて頂きます。
 昨年8月7日のスタート以来初めての欠場、なんだか早くも連続試合出場の望みを断たれた野球選手
 の心境。
 残念です。
 

清瀧神社


08/10上旬  浦安

まずは清瀧神社へ。
早くも七五三の構え。リハーサル中かな。

浦安へ


08/10上旬  浦安

翌日曜日は浦安の町を歩く事にした。
写真は、まだ浦安の駅から少し歩いたあたり。
プラタナスはまだ青々していた。

日用写真-13


08/10上旬  ご近所にて

紅葉の走り。
これを見ると去年(2010年)の秋の訪れが、いかに遅かったのかが良く分かる。

六義園からの帰り道2


08/10上旬  中里辺り

松の湯さんの煙突。
まだ現役のようだが、周辺は住宅密集地、引退後の解体工事が心配になる。
(余計なお世話である。)

六義園からの帰り道


08/10上旬  駒込あたり

駅に程近いあるお宅の前。
この辺りは花木を植込んだお宅が多く、いい雰囲気である。 

六義園の夕景


08/10上旬  六義園

昼間はまだまだ暑さが残っているが、夕方の光はもう秋だ。

六義園の石橋


08/10上旬  六義園

定番写真の石橋。
ここからは、池の鯉、鴨、亀(←この数年外来種が急繁殖。怖いぐらいである)などが
真直に見ることが出来る。
餌をやる人がいたり、車椅子を押す人がいたりして、休日などは結構渋滞する。
また、暗がりの中で転落された方も居られたそうで、ここ数年のライトアップの際は、
立入禁止となってしまった。
間違えても、手摺りを設けるようなことにならなければよいのだが。

*慎重堅実さの度合 1:石橋を叩いて渡る。
          2:石橋を叩いて渡らない。
          3:石橋を叩いて壊す。
  

六義園の定番


08/10上旬  六義園

ここに来れば必ず撮る定番ショット。
小生のみならず、ここを押さえる人は多い。
プロ、アマを問わず写真展やコンテストで良く見かける。

駒込・六義園にて2


08/10上旬  六義園

園内にはハゼの大木がそこかしこに点在しているが、水辺のこの木はいつも
一番最初に紅葉する。
とは言っても10月上旬ではまだまだこの程度である。

駒込・六義園にて


08/10上旬  六義園

駒込・六義園は拙宅から歩15分程度と近く、小生の散歩コースとなっている。
現在途切れているが、年間パスを使っていつでも行ける様にしている。
今年ももう少し暖かくなれば、例年通り購入するつもりである。
料金は1,200円と安く、当日の入園料が確か300円であるから4回通えば元が取れる
計算となる。

10月となると流石に秋だ。ごく一部ではあるが、葉が赤く染まっていた。

六義園脇の建物


08/10上旬  駒込

都心のキャンパスを見学した後一旦戻り、午後は何時もの六義園へ。
写真の建物は六義園の本郷通りを挟んだ向かい側にある。

都心のキャンパス


08/10上旬  都内某所

キャンパスのグランドレベルは、都心に貴重な緑の公開空地となっている。

都心の校舎の一角


08/10上旬  都内某所

休日だったせいか、職員の姿は見あたらなかった。
しかし、校舎内は開放されていたので、一通り見学させていただくことに。
窓を通して、道路を挟んだ向かいの建物が見える。

中央に吹抜のある校舎


08/10上旬  都内某所

10月(2008年)に入って最初の土曜日は、都心散歩からスタート。
既に文化祭の時節、まずは都心の某学園へ。

駒場のトタン張り


08/09下旬  駒場

線路脇には、このような建物が未だ健在である。
いつまであるかは不明だが、こういうタイプは意外としぶとい。

旧い集合住宅


08/09下旬  駒場

日本民藝館からの帰り道は、旧い古い記憶を偲ぶ縁を求めて少し駒場をうろついてみた。
(小生は、小学校時代のほんの短い間、このあたりに居たことがある。)
勿論、当時このような近代的な建物は無かった(と思う。)
そして、もはやこのスタイルの集合住宅は、過去の遺物として消え去る運命にある。

塀のディテール


08/09下旬  駒場

細部に至るまで、きめ細かな意匠が施されている。
プロフィール

Author:maiden-mai
文字通りの週末フォトグラファー。
このところα700が重たく感じられ、話題のミラーレスなど導入すべきかと考え始めてはいるものの、NEX、E-PL2、GF-2・・・
いずれを取っても帯に短しタスキに長し。如何としたものか。

・・・で結局のところ、2011/06/21 オリンパスE-PL2を購入しました。

・・・でさらにその後、2013/07/13 オリンパスE-PM2を買い足しました。

・・・でまたその後、2015/12/21 昔のミノルタレンズを使いたくて
SONY α7Ⅱを購入←やはり重そう。

*開設主旨:[カテゴリ]欄[未分類]下段を御覧下さい。

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