肘折温泉散歩-10



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17/07.03  肘折温泉

注連縄の下、鎮座ましますご神体と思しき吐水口。
←湯殿山神社のそれのコピーかと思われます。さりながら、こちらの湯量は乏しく、あくまでシンボルらしい。

肘折温泉散歩-9



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17/07/03  肘折温泉

久方ぶりに肘折ダムまで進みます。←ダムと云っても砂防堰堤です。しかも旅館街から直ぐ。
折からの濁り水で迫力を出しています。(この時だけ僅かに晴れ間が覗きました。)

肘折温泉散歩-8



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17/07/03  肘折温泉

上:肘折温泉のパワースポット・・らしい。
下:マップに無い登り道。少し不気味。

肘折温泉散歩-7



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17/07/03  肘折温泉

上:謎のタコロボット。配水塔の類なのかな。
下:更地に残る犬走り。廃業旅館の跡なのかな。

肘折温泉散歩-6



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17/07/03  肘折温泉

上:思わずフラフラと入ってしまいそうな雰囲気が漂いますが、残念、本日は休業のようです。
下:宿泊した宿の裏手は、いかにもそれらしい名前の銅山川。夜来の雨で増水、濁流となっていて要注意な状況。

肘折温泉散歩-5

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17/07/03  肘折温泉

肘折温泉の観光ポイント、郵便局舎にて。

肘折温泉散歩-4



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17/07/03  肘折温泉

上:温泉街の縞鋼板蓋のマンホール。←これも再び撮りました。
下:裏筋のマンホール蓋。変形角蓋は温泉配管のものかな。

肘折温泉散歩-3



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17/07/03  肘折温泉

上:道路のコンクリート蓋のパターンに惹かれて。前回同様の画角で撮ります。
下:何回か宿泊した丸屋旅館の木彫屋根付看板。風格あり。→これも以前掲載しました。

肘折温泉散歩-2



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17/07/03  肘折温泉

上:鏝絵の戸袋。まだ健在、街角に保存展示されています。←来るたびに撮ってます。
下:三原次郎兵エ邸の木彫飾付き面格子。→粋ですね。

肘折温泉散歩-1



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17/07/03  肘折温泉

新庄から宿の送迎車で肘折温泉へ。
到着時はまだ雨が降っていましたが,その後晴れ間も見える天気に。久方ぶりに温泉街をブラリ。
←肘折温泉には幾度となく訪れていますが、街歩きするのは9年ぶりです。

11月山行:復路にて



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11/05上旬  復路

月山を後にして、もう一泊と宮城県は青根温泉不忘閣に向かいました。
不忘閣は、格調高く食事良し、部屋も二間続きで眺望良しと申し分無く,大いに満足したのですが、
そのお部屋は斜面上部に位置し、風呂に行くにせよ食事に行くにせよ必ず大階段の上り下りが必要
となるのです。これが月山山中の新雪ツボ足ウォーキングでややおかしくなっていた右膝の古傷を
悪化させ、カメラをも持つのも辛くなり、以降の撮影は断念しました。(残念)

上;小生を運んでくれた友人の車。背景は蔵王連山(多分)。
  宮城側から山形側に抜けようとしたのですが、山頂付近で通行止め。(途中も随分怪しかった。)

下:満開の八重桜。復路の高速道の某サービスエリアにて。

11月山行:さよなら月山荘



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11/04下旬  月山

宿泊当日の観光客は事実上我々だけで、他には震災対応と思しき二人組が居るのみ、およそ
大型連休中らしからぬ有様でした。その為か部屋の暖房の効きも悪く、大層寒かったです。
しかし、この時点ではまさか月山荘が無くなってしまう等とは、夢にも思っていなかったの
です。(数ヶ月後、月山荘から閉鎖解体のお知らせが届いたのです。ショックでした。)

上:最後に見た月山荘。月山行40年の歴史もこれでおしまいなのか。
  →今年(2013年)も月山仲間で集まって花見の宴こそ挙行しましたが、結局その後、
  月山には登ったメンバーはいない事が判明。
下:復路にて。

11月山行:続・林間にて2



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11/04下旬  月山

冬の落とし物。


11月山行:続・林間にて

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11/04下旬  月山

上:強風によるものか、あるいは熊の仕業か。
下:苦節ン10年。

11月山行:周海沼-6



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11/04下旬  月山

上:そろそろ周海沼を引き上げにかかります。
下:曇り空の姥ヶ岳。
  自然博物館の横山さんとの思出を数え上げるときりがないので一つだけ。
 
 <小生の遭難事件>←勿論マチガイです。遭難などしておりません。
  ある年、リフト降場で仲間と別れ、小生一人別ルートで月山登頂を目指しました。
  まず姥ヶ岳に直登、その後尾根筋を歩いて、カールを登ってくる仲間達と合流するつもりだった
  のですが、牛首に至っても行き会いません。てっきり先行されたものと思い込んでしまいました。
  当日は大層風が強かったこともあって、胸突き八丁から鍛冶小屋(←この頃はまだありました。)
  まで見通せる、風当たりの弱い陽溜まりのブッシュのなかで、皆の帰りを待つ事にしました。
  中々戻ってこないのを待つ間に心地よく居眠ってしまい、気が付くと既に陽は傾いて夕刻に。
  これは見過ごしてしまったかと、すこし焦って即、板を履いて下山することに。
  念のためリフト降り場まで戻って、更にそのまま夕暮れのクレバス沢(←我々だけの呼び名です。
  上の写真左肩、上から2番目の長いバーン)に入り一人滑降。(←流石に怖かった)
  いつもの石跳沢を真直ぐに降りて、自然博物館の屋根を認めた辺りで、建物から飛び出す人影あり。
  大きく手を振って,ダイジョーブかの掛声。横山さんでした。
  ←小生には何の事かわかりません。大げさな。
  聞くと、先行したと思い込んでいた仲間達は、余りの風の強さに牛首到達以前に登頂を断念、小生も
  そうしたに違いないと勝手に判断しさっさと下山、後事を横山さんに託して月山荘に戻ったとの事。
  丁度この数年前に,月山大量遭難死事件があったりしたものですから厳戒体制となっていて、月山荘
  は大騒ぎだったそうです。→何しろケイタイ等思いもつかない時代の話です。
  
  
  

11月山行:周海沼-5



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11/04下旬  月山

雪の飛び石。渡れるかな?

11月山行:周海沼-4



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11/04下旬  月山

氷山も岸を離れつつあります。

11月山行:周海沼-3



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11/04下旬  月山

ブリッジにクラックが入り始めています。そろそろ繋がりそうです。

11月山行:周海沼-2



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11/04下旬  月山

たどりついた辺りで本格的に曇ってしまいましたが、いつもはここは、静寂静謐風弱く陽当たり良く
小鳥さえずる素晴らしい環境なのです。

11月山行:周海沼-1



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11/04下旬  月山

上:林間に周海沼がチラリ。道に迷った分感激倍加。
  この年の周海沼は、例年の半分以下のサイズ、やはり雪深い年だったのですね。

下:いつもこの沼の畔で昼食ビールとします。
  メニューは常に月山荘特製おにぎり弁当。特段美味いとか言う訳ではありません。
  40年間ずっとこれで、他に選択の余地がないのです。
  
プロフィール

maiden-mai

Author:maiden-mai
文字通りの週末フォトグラファー。
このところα700が重たく感じられ、話題のミラーレスなど導入すべきかと考え始めてはいるものの、NEX、E-PL2、GF-2・・・
いずれを取っても帯に短しタスキに長し。如何としたものか。

・・・で結局のところ、2011/06/21 オリンパスE-PL2を購入しました。

・・・でさらにその後、2013/07/13 オリンパスE-PM2を買い足しました。

・・・でまたその後、2015/12/21 昔のミノルタレンズを使いたくて
SONY α7Ⅱを購入←やはり重そう。

*開設主旨:[カテゴリ]欄[未分類]下段を御覧下さい。

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